青い空なんか嫌いだーーー、そう思ってた時期がありました

<ヒメルズドルフ>防衛の振り方の方針立て



上記図のようにヒメルズドルフのマップを区画ごとに大まかにブロック分けした
このうち、防衛側は初動でどこを抑えるかによって、編成を工夫することになる

<初動:東振り>
 意図:①、②を完全に抑え、③、④、⑤を警戒する
 方針:東に振る以上、一定枚数以上を東に、しかも速度の出る車両を持っていきたい
 課題1:③側警戒がどうしても薄くなるので、何枚割き、どの時点で敵侵入を発見すべきか
 課題2:西CAP釣りが行われた場合、どのルートでどの配置で切りに行くか

 まず東振りのメリットであるが、RUではそれほど見られなくなりつつあるが、
 APACでは頻繁に行われる北CAP釣り対策を行えるというのが挙げられる
 加えて、E3やイギリス駆逐などが攻撃編成に合った場合、北capに入れられる前に
 アドを取れる可能性がある
 このように、0ライン、8ライン、④広場沿いに配置する車両配分さえ間違えなければ、
 東側を攻められるのに対してはかなり強い

 最大のデメリットは、西側の配置、そして西CAP釣りに弱いこと
 特に丘上をクリアしていない状態でDライン、ないし広場内からGラインを
 西に向かうのはかなり危険であり、縦ラインの射線を通されてアドを一方的に
 取られる可能性がある
 また、0ラインケアに配分する車両を間違えると、Aラインに侵入され、
 ローダーから消し飛ぶリスクがあるので、一定の弾受け車両を必要とする


<初動:西振り>
 意図:③を完全に抑え、②、④、⑥を警戒する
 方針:西を南まで取り切るので、Bat、50Bが複数枚組み入れられる
 課題1:北CAP釣り対策として、Dラインをどのように抑えるか
 課題2:初動南で敵と遭遇したケースを考え、どれだけ割くか

 長年見られる初動傾向であり、東振りに対して初動事故のリスクはだいぶ減る
 加えて、④広場をけん制しつつ、8ラインラッシュに対してアドを取れることもある
 課題の南配置も、足のある駆逐ならば間に合うし、相手が出てくるのに合わせて
 フォーカスできるので、比較的解決しやすい

 最大、かつ解決が中々難しいデメリットが、北CAP切りである
 ④を相手に完全に渡すと、東に行く手段がBラインしかないため、
 様々な困難が生じる ※少し考えれば、誰でも分かるので割愛


西振り失敗例をB-Gamingの配信録画から拾っておくので、時間がある方はどうぞ

西振り失敗例①(1:13:00前から)
西振り失敗例②(51:20くらいから)
World of Tanks | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<次のお題・ゴーストタウン | HOME | 何回目か判らないが、ヒメルズドルフである>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |