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青い空なんか嫌いだーーー、そう思ってた時期がありました

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ヒメルズドルフの広場配置



ヒメルズドルフのCW初動で確認するポジションは決まっている
問題は、一か所見てもどこに主力が配置されているかを特定できないこと
2L、8L、0L、5Lダミー などの主に採用されるルートを警戒するには、
目取りは一か所では不足

この中であまりお勧めしないのが、0L主力配置
丘上での撃ちあいでアドバンテージを確保できたならよいが、
空ぶったり、capを踏まれた場合にその後の展開と配置を考えておかなければ、
よほど難しい

中央を外す2L、8Lラッシュは配置が比較的楽なので、
今回は中央広場に展開するタクについて考えてみる

参考動画
ヒメルズ攻撃側(北)でかなり大胆に広場を抑えに行っている
ただしうまく計算されていて、
広場に展開した車両を複数方向から支援できる位置に車両を配置し、
更に丘上から一方的に撃たれぬよう、50Bを別動隊としては多い5台も丘上に配置している

相手の位置がばらけている間に丘上ないし、7、8Lよりでアドバンテージを確保し、
相手動向を先に読む形で展開するのが意図として見える

これを遂行するには、
 ◇広場内配置の事前ブリーフィングでの確認の徹底
 ◇広場外のDラインに配置した車両の的確な支援指示
 ◇丘上車両の素早い判断による動き直し
が欠かせず、声出し役が複数必要となる

他にも、囮役に中央を取らせ、丘上は無視する形で2ラインないし8ラインの薄い方から
ラッシュというやり方もあり、初手広場配置というのもバリエーションを増やすには
良いやり方だと最近感じている

実際の動画のような結果を導けるようになれば、CWといわず拠点やTBでも
かなりの勝率を残せるだろう いわんやもがなトナメも
単なる視界確保の手段ではなく、主戦場として生かせる場所を増やし、
同じ編成でも複数の展開方法を持っていきたいもの
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